症状
はじめは赤い発疹が顔や首、腹部に現れ、やがて全身に広がります。発疹は小豆粒くらいの水疱に変わり強い痒みを伴い、次に膿のたまった膿疱に変わって最後に黒いかさぶたになります。
かさぶたは1週間程度で自然にはがれ、重大な合併症も特にありません。
原因
水痘帯状疱疹ウイルス(ヘルペス・ゾスターウイルス)の感染が原因です。潜伏期間は2-3週間です。
治療
痒み止め軟膏や、発疹を掻いてしまった場合の化膿予防のための抗生物質が処方されます。化膿すると痕が残るので、つめを短く切りましょう。
汗をそのままにしておくと痒みが増すので、熱がなければ入浴やシャワーで皮膚を清潔に保ちます。
発疹が全部かさぶたになっ頃に医師の治癒証明書をもらい登園・登校をはじめます。
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